アイシングループ

給付を受けるとき

窓口負担を軽減したいとき

事前に申請すると、医療費の窓口支払い額が、自己負担限度額までに軽減されます

高額な医療費がかかる場合、事前に健保組合に申請し、「限度額適用認定証(げんどがくてきようにんていしょう)」を受けて医療機関に提示すると、病院の窓口での支払い額が高額療養費の自己負担限度額までで済みます。

こんなときはこんな手続きを
医療費の窓口での支払い額を自己負担限度額までに軽減したいとき
「健康保険限度額適用認定申請書」に必要事項を記入します。
【必要書類】

窓口で医療費を支払うときに、「健康保険限度額適用認定証」を提出して、自己負担限度額を支払います。

1ヵ月に総医療費100万円(自己負担額30万円)がかかったとき(一般の場合)
通常

窓口負担通常

限度額適用認定証を利用すると

窓口負担限度額適用認定証を利用

※自己負担限度額=80,100+(1,000,000-267,000)×1%=87,430円

利用条件など
条件
  • 1人、1ヵ月、1医療機関(200床以上およびこれに準ずる医療機関は1診療料)単位
  • 健康保険適用医療費分のみ
  • 入院と通院は別々に計算
適用期間 申請月より最長6ヵ月間
(長期になる場合は期間終了後、申請により6ヵ月更新)

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