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よくあるご質問

Q&A 出産したとき

夫婦が共働きでそれぞれ被保険者本人の場合、出産育児一時金はどうなりますか?

妻の加入している保険からの支給を受けます

夫婦が共働きでそれぞれ被保険者本人になっているときには、妻の加入している保険から本人としての支給を受けることになります。同時に、夫の保険から妻としての支給を受けることはできません。

また、被保険者であった妻が退職し出産した場合、それまで被保険者であった期間が継続して1年以上あり、退職後6ヶ月以内の出産であれば、加入していた保険から本人としての支給を受けることもできます。

出産手当金を優先して受けることになります。

原則として、生活保障のために支給される出産手当金と傷病手当金とを同時に受けることはできません。

出産手当金を受給している間に病気にかかり働けない状態になったときは、出産手当金の支給が終わった後、傷病手当金を受けることができます。

また、傷病手当金を受給している間に出産手当金を受けられるようになった場合には、傷病手当金はいったん支給が停止され、出産手当金の支給が終わった後、再び傷病手当金が支給されます。

ただし、出産手当金の支給額が傷病手当金の額よりも少ないときは、その差額が支給されます。