アイシングループ

退職後の医療保険制度

会社を辞めたとき、定年退職したとき

退職後もアイシン健保に加入する、給付を受けることができます

退職すると被保険者資格はなくなりますが、条件を満たせば、引き続き健保組合に加入できたり、給付を受けることができます。

こんなときはこんな手続きを
「任意継続被保険者資格取得申出書」に必要事項を記入します。
【必要書類】

※他にも書類が必要な場合がありますので、各事業所または健康保険組合にお問い合わせください。

退職前に被扶養者としていた家族を継続して扶養する場合は、18歳以上の方の所得証明を添付します。
【必要書類】

  • 無職・無収入の証明または収入(0円)証明書または非課税証明書

※新たに家族を扶養するときは、扶養する人に応じた必要書類を提出してください。
アイシン健保組合に加入する家族

特別な手続きはありません。

退職しても健康保険組合に加入するとき(任意継続被保険者制度)

退職後も、加入条件を満たし、本人が希望した場合、引き続き健康保険に加入できるのが「任意継続被保険者制度(にんいけいぞくひほけんしゃせいど)」です。

資格要件 退職日まで2ヵ月以上本人(被保険者)であった人で、本人(被保険者)でなくなった後20日以内に手続きをすること。
加入できる期間 退職後2年間(喪失日から2年間)。
任意継続被保険者でなくなるとき 保険料を滞納したときや、再就職、死亡したとき、および任意継続被保険者となってから2年が経過したとき。後期高齢者医療制度に加入したとき。
保険料計算のものさし

退職時の給料相当額(標準報酬月額)か、前年9月30日現在のアイシン健保の全被保険者の給料相当額(標準報酬月額)の平均額のいずれか低い額。毎年4月1日改定。

標準報酬月額とは?

保険料 一般保険料・介護保険料とも、事業主分を含めた全額を負担。
医療費などの支給 在職中と同様、健康保険法で決められた医療費など(出産手当金、傷病手当金を除く法定給付)とアイシン健保が独自にプラスする医療費(付加給付)を支給。
退職しても給付を受けるとき(資格喪失後の継続給付)

退職すると被保険者でなくなり、健康保険から医療費などの支給を受けられなくなりますが、退職前に継続して1年以上被保険者だった人は、退職後もそれまで受けていた傷病手当金および出産手当金や、退職後一定期間内の出産・死亡に対し、保険料を納めなくても「資格喪失後の継続給付(しかくそうしつごのけいぞくきゅうふ)」として支給が受けられます。ただし、継続給付にはアイシン健保が独自にプラスする分はありません。

受けていた、起きていたとき
病気・ケガで
会社を休んでいたとき
(傷病手当金)
退職するときに傷病手当金を受けていた人には、その病気やケガの療養のために引き続き働けないとき、傷病手当金の支給が始まった日から数えて1年6ヵ月間、引き続き、傷病手当金が支給されます。
退職してから起きたとき
出産したとき
(出産手当金)
退職するときに出産手当金を受けていた人には、引き続き、出産手当金が支給されます。
出産したとき
(出産育児一時金)
退職後6ヵ月以内に出産したときは、出産育児一時金が支給されます。
死亡したとき
(埋葬料(費))
本人(被保険者)だった人が、退職後3ヵ月以内(1年以上の被保険者期間は不要)傷病手当金の継続給付を受けている間、傷病手当金の継続給付打ち切り後3ヵ月以内に死亡したときに支給されます。
定年退職したとき

退職して国民健康保険の被保険者となった人は、一定の条件を満たす場合、国民健康保険の退職者医療保険制度に加入します。

くわしくはお住まいの市区町村にお問い合わせください。

※ 平成26年度までの間に、65歳未満の退職被保険者などが65歳に達するまで存続しますが、それ以降は廃止されます。(平成27年4月以降、新規加入はできません。)

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